2014 ギブソン レスポール・スタンダート・ライト 120th アニバーサリー
※※※ 「開店20周年記念・感謝セール」 ここから20% off ⇒三十四万八千円 3260グラム



          

2014年製、ギブソン・レスポールの薄ボディ・バージョン、LPスタンダート・ライトが未使用状態で入荷しました。

ボディ・エンドのエッジ部分に2箇所極軽い打痕が見られますが塗装の艶も含めて新品状態と言って良いでしょう。

このモデルにはトラ目の出具合に応じて「A+」、「AA」、「AAA」とグレードがあるらしいのですが、付属している書類に記載が無い為に正確なグレードは分かりませんが、かなり良い感じのフレーム・トップが出ています。

80年代後半に発表された「「レスポール・カスタム・ライト」は完全なソリッド・ボディであったため薄胴の割には意外と重さがあったのですが、この「120周年記念モデル・レスポール・スタンダート・ライト」は「トラディショナル・ウエイト・リリーフ」なるアイデアでマホガニー側のボディ内部に重量削減調整の為に9箇所の穴が開けられて軽量化が図られているという事でめちゃくちゃ軽いです!

所謂チャンバード構造は取らず、軽量化とボディのソリッド構造の両立を図っているのが斬新ですね、更にはこの一部空洞化によって鳴りも良くなっているので良いアイデアだと思います。

ピックアップは4芯構造の「バーストバッカ―・プロ」を2発搭載しスプリット配線をしているので、ミニ・スイッチの切り替えによりシングル・コイル・トーンも得られるというのが特徴です。

ペグはグローバーのロトマチック・タイプです。

塗装は「ハイグロス・ニトロセルロース・ラッカー」による「ハニーバースト・フィニッシュ」です。

見ての通り、決してヴィンテージ路線を目指したギターではなく、ギブソン社の広告にも「21世紀のレスポール」との文言もあるくらいなのであくまでもレスポールをベースに現代向けアレンジ満載のギターです。

グリップも薄めで非常に演奏性が良く、「ストラト感覚で弾けるレスポール」という感じです。

とにかく抜群に弾き易くて、レゾナンスというんですかね、ボディの鳴りが非常に良いんですよ、弾いていてとても気持ちの良いギターです。

この薄胴レスポールのトラ目バージョンは限定モデルの為、残念ながら今はもう生産していない様なので貴重ですよ〜。

特にこのモデルでこれくらいトラ目がバッチリ出ている個体は探しても見つけるのが難しいと思います。

是非是非、見に来て触ってみてくださいね〜。