SOLID BOND ギター・フレット・ガード / Ken Yokoyama シグネーチャー
千八百円 



          

「Ken Band」、「Hi−Standard」で活躍し、日本人初の「GRETSCH」 エンドーサーとしてシグネーチャー・モデルのギターを発表した「横山健」がプロデュースに参加している、ギター関連の新たなオリジナル・ブランド「SOLID BOND (ソリッド・ボンド)」の商品を取り扱い開始いたします。

横山氏には当店もグレッチ絡みで色々とお世話になっており、そのグレッチ仲間としてのご縁から、今回の新しいブランドをご紹介頂きました。

恐らく横山氏が望めば実現可能だと思うのですが、安易に「グレッチ」のブランド・ネームを使って「GRETSCH」x「Ken Yokoyama」のダブル・ネーム、コラボレーションの様な形で商業的な結果だけを求めるのではなく、新しいブランドの立ち上げに参加してゼロから築き上げてゆくという点が大変に潔く、その姿勢に当店も共感します。

商品パッケージにプリントされたSOLID BONDの「絆」を表すブランド・ロゴがかっこ良いじゃないですか。

そしてそこに記された「プライド」という文字にもグッ!ときてしまうわけですよ。

「熱い」ブランドになることを期待せずにはいられません。

SOLID BOND オフィシャル・ページ

『横山健の別に危なくないコラム』 ※長文注意!



ソリッド・ボンド・オリジナル商品第2弾は「ギター・フレット・ガード」横山健シグネーチャーです。

一般の人からはあまり必要を感じられないかも知れませんが、プロ・ユース・レベルに於いて、横山健のこだわりの必需品だそうです。

最近の新品のギターだとブランドによっては付属していることがありますよね、フレット・ガード。

主な役割としては、ケースに入ったギターが倒れてしまった時などに弦がフレット面に強く叩きつけられて、フレット上に弦の痕が付いたりするのを防ぐ、という為のモノです。

倒した時の衝撃の度合いにもよりますが、最悪の場合はその傷が演奏時にイチイチ引っかかってしまい音詰まりの原因にもなってしまうので、その傷を取り除くためには周辺フレットも併せてフレット・ファイリングを行わなくてはならない事もあります。

当店でも、アメリカからヴィンテージ・ギターが届いた場合、そのような症状に困ってリペアで修正してもらったことが過去に何度かありました。

ギターをケースに仕舞う時に取り付けて、演奏する時に取り外すというのは少し億劫に感じられるかもしれませんが、馴れてしまえばさほど手間ではありません。

何より、万が一の時にフレット面をしっかりと守ってくれるという安心感は心強い限りです。

そればかりか、「シリカクリン」なる特殊素材により、「湿度調整」、「防錆」、「消臭」、「防カビ」までの機能があるというじゃありませんか。

ただのフレット傷つき防止板じゃぁないんです。

ギターの手入れで意外とおろそかになりがちな指板面。

塗装保護されたメイプル指板はともかく、ローズ指板や、エボニー指板は演奏時の汗をそのままにして放っておくことを繰り返していると環境次第では指板面に「カビ」が生えることがあります。

また、エボニー指板などは乾燥しすぎも良くないので、ノー・メンテナンスだと指板面に「ヒビ」が入ってしまうこともあります。

消臭効果まであるというのは心強いですね。

湿気を吸い過ぎた時は天日干し乾燥をすることでその機能が復活もするようです。

素材の寿命があり、これらの機能を保つためには約一年毎の交換が推奨されているようです。

SOLID BOND フレット・ガード



「SOLID BOND」ではこれから色々とギター関連の商品が展開されていくという事なので楽しみにしていてください。