1970s フェンダー ツイン・リバーブ
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70年代中期の銀パネのツイン・リバーブです。

正規輸入代理店の山野楽器のシールが貼られています。

下取り入荷品ですが、諸々調子が悪かった為リペアに出してオーバーホールを行い、各種コンデンサー、真空管、スピーカーなどを交換しました。

現在、真空管はソブテック、スピーカーはエミネンスのレジェンド12インチ(表記が無いので正確には分からないのですが恐らくV128というモデルではないかと思われます)に載せ替えられています。

マスター・ヴォリューム付きのツイン・リバーブはマスター・ヴォリューム・ノブがプッシュ/プルになっていてディストーションが掛けられる、というウリになっている割には余り強烈には歪まないのですが、クリーンはヴィンテージ・フェンダーらしい伝統的な太い低音と抜けの良いシャープなキレが特徴で、ヴィンテージのグレッチ・ギターに合わせるのであれば特にお勧めです。

ギター・アンプとしてヘンなサウンドの硬さは無く、しっかりとヴィンテージ・アンプらしいサウンドです。

プレゼンス・コントロールは付いていませんが、ブライト・スイッチがあるのでオンにすればヴィンテージ・グレッチのクリーン・トーンのキレがより上がります。

ローをよりしっかり出したい場合はキャスターを外して底面をしっかり床付けする事で大分印象が変わります。

スプリング・リバーブとトレモロも内蔵されていて、オン/オフのフット・スイッチも付属しています。

当店でもブロンド・ベースマンなどが売り切れてしまって在庫が無い時などはこの位の年代の銀パネのツイン・リバーブを試奏用のアンプに使っていたことが何度もあるくらいお気に入りのモデルです。

これ一台でリバーブとトレモロを内蔵していて、コンボでキャスターも付いていて移動も楽チンなので使い勝手はとても良いお勧めのアンプですよ〜。