1964フェンダー ベースマン / コンボ・カスタム
1956 グレッチ #6163W エレクトロマチック デラックス アンプ  ※※※ 「開店20周年記念・感謝セール」 ここから20% off ⇒四十三万八千円 



          

1964年製、ヴィンテージのフェンダー・ベースマン・6G6Bのヘッドを70年代のフェンダー・ツインリバーブのキャビネットに組み込み、セレッションの12インチ・スピーカー、ヴィンテージ30を2発セットして「コンボ・ベースマン」を作ってみました。

以前にも何台か作って販売しましたが、その時はカビネット裏側のスピーカー部分を木枠で囲い「クローズドバック」にして更にブラック・トーレックスをブロンド・トーレックス風に塗装して仕上げました。

今回の外装はオープンバック・キャビネット、ブラック・トーレックスのままなのでその分お安くご案内いたします。

利点としてはベースマンをコンボで持ち運べる事。

勿論一体型にすることでそれなりの重量は出てきますが、それでもあのサウンドを少しでも手軽に持ち運べれば、という発想です。

着脱式のキャスターも付いているので室内移動も楽チンですよ。

今回は入手した時点でアンプ回路も少しアレンジしてチューンナップされています。

劣化した部分のコンデンサーの交換は勿論ですが、真空管を6L6GからEL34に替えていて、それに合わせてトランス変更されています。

サウンドの狙いとしては、ヴィンテージのフェンダー・ベースマンでありながらサウンドの中域の厚みと太さを狙ったアレンジとのことです。

試してみましたが、なかなか良いです。

特にドライブ気味のサウンドの時の迫力は素晴らしいものがあります。

勿論ギターとの相性はあると思うので、興味がある方は是非ご自分の愛用ギターを持って試奏にいらしてください。

ブラック・トーレックスにブラウン・コントロール・パネルというのも中々にスペシャル感があってカッコ良いですよ。

ヴィンテージ・ベースマンのサウンドをより手軽に扱いたい方へお勧めのアンプです。

グレッチ以外のギターとのマッチングもお勧めです。