1980s ローランド スペース・エコー RE−201
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最近はあまり出てこなくなってしまったローランドのRE−201スペース・エコーです。

リバーブとエコー/リピート・ディレイの組み合わせで、プリセット12チャンネル・コントロールのテープエコー・マシンです。

エコー感覚や繰り返し回数のコントロール、エコーとリバーブの各ヴォリューム・コントロールに、信号の入出力のレベル調整があるというシンプルな構成で直感的に使い易い機種だと思います。

セッツァーの様に入力信号を持ち上げることでドライブ気味に持っていく設定も可能です。

アナログなループテープによるエコー・ユニットですが、ペダル・エフェクターでは再現できない深みと温かみがあります。

アナログな分、無音状態で耳を澄ますと「サーッ」というテープ走行ノイズは聞こえます、こればかりは仕方ありません、このモデルの味と思ってください。

アンプ直がサウンドが一番太いというのは否定できない事実で、アンプに直接ギターを繋いだ場合と比べれば若干の音痩せは感じますがペダル・エフェクターほどではありません。

入荷時にリペアに出してオーバーホール済みなので安心して使えるコンディションです。

国内流通モデルなので、上蓋裏の取扱説明書も当然日本語なので使い方も分かり易いですよ。

RE−301よりも手頃なお値段で人気の割にはあまり出物が無いのでこのチャンスに是非ゲットしてください。