1980s ローランド コーラス・エコー RE−301 US
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アメリカから逆輸入の1980年代のローランドRE−301コーラス・エコーです。

日本よりもアメリカでの流通の方が高くなっているのが現状なので、アメリカから引っ張ってくるとこのぐらいの値段になってしまいますが、状態は極上、入荷後にオーバーホール、メンテナンス済みです。

リバーブとエコーの組み合わせで構成されているRE−201に、更にコーラスを組み込んでツイン・アウトプットにグレードアップしたモデルがこのRE−301です。

更に長時間ディレイ・スイッチという「サウンド・オン・サウンド」スイッチもこのRE−301の特徴ではあるのですが、ギターでの使い方はあまり思い浮かびませんね。

実はこの機種、80年代カラオケ用のエコー・マシンとして愛用されることが多かったらしいんですよ、別にカラオケ用に作られたわけではないんですけれどね。

コントロール関係は、コーラスとエコー・チャンネルをオン/オフ・ボタンで切り替え組み合わせ、エコーには6ポジションのプリセット・チャンネルが設定されています。

コーラス・ポジションについてはモードのオン/オフとコーラスの深さのコントロールのみというシンプルな内容です。

エコー・ポジションは「エコー間隔」と、「エコー繰り返し回数」をダイアル・ノブで調整し、ギターからの原音に対して、エコー・ヴォリュームとリバーブ・ヴォリュームでエフェクトの掛かり具合のコントロールが出来ます。

セッツァーはギターをこのモデルに繋ぐ時に入力信号を持ち上げてからアンプに戻すことであの絶妙なドライブ気味のサウンドを作っているらしいですね。

更にアンプを2台使う時はツイン・アウトプットでエコー・サウンドと原音のダイレクト・サウンドを分けて鳴らしていた、とインタビューで語っていましたが、、、そういう出力の仕方が出来るようですね。

アナログなループテープによるエコー・ユニットですが、やはりペダル・エフェクターでは再現できない深みと温かみがあります。

アナログな分、無音状態で耳を澄ますと「サーッ」というテープ走行ノイズは聞こえますがこればかりは仕方ありません、このモデルの味と思ってください。

アンプ直がサウンドが一番太いというのは否定できない事実で、アンプに直接ギターを繋いだ場合と比べれば若干の音痩せは感じますがペダル・エフェクターほどではありません。

入荷時にリペアに出してオーバーホール済みなので安心して使えるコンディションです。

輸出用モデルなので、上蓋裏の取扱説明書も当然英語なのですが、ご購入者でご希望の方には日本語の説明書の写真をお分けします。

ギターや、アンプ、エフェクターにしても昔の方が音が暖かい、サウンドに厚みがあるっていうのはどういう事なんですかねぇ、、、。

エフェクターなんかは現在のデジタル技術で昔の音を越えられそうに思えますけど、ノイズがあっても昔の方がサウンドに温かみがあり、深みがある、そこは何とか技術で乗り越えて欲しいですけどね、どうなんでしょ。

実はこのRE−301、先述の通りアメリカの方が高くなってきてるんですよ、、、当時ペダル・エフェクターほどの生産量は無いでしょうから数が少ない分、これからも値段が上がる心配はありますね。

40年前の電気モノなのでモーターが周らなかったりテープ送りゴムがスリップしたり、というのは当たり前の劣化ですからオーバーホールは必須です、

アメリカから引っ張ってきた事と、オーバーホールした手間を考えるとかなりお買い得だと思いますよ。

オーバーホール済みで動作問題なしのRE−301、この機会に是非ゲットしちゃってください。